【独り言】子ども達と職場の人が気づかせてくれた、愛と感謝

独り言

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この【独り言】カテゴリでは、僕が日常で感じたこと、考えたことをお話しします。

今回は、「子ども達と職場の人が、愛と感謝に気付かせてくれた」っていう話。 

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子ども達と職場の人の温かさ

先日、職場の最後の勤務日を迎えました。

(仕事を2足のわらじ状態で続けていたんです。)

子どもに関わる仕事をしていて、子ども達にお別れを伝える日で…。

…いやぁ、泣ける泣ける。

僕自身のことでは、あまり泣けなくなってた僕が

今回は、これでもかってくらい簡単に泣ける。

もう、ガマンしてもダメで、泣いちゃってまして。

抱えきれないくらいの「さみしさ」もそうなんですが…

それを上回るくらいの「ありがとう」の気持ちがすごくて。

本当に温かく送り出してもらった。

僕は心のことを学んでから、基本的に職場でも、修行の場としていろいろ考えながら動いていて。

例えば、やりたくない仕事をやらない(無理をしない)

出来ない仕事を、出来る人に頼る(弱みを見せる)

やれることをやる(頑張らない)

などなど

前は無理して、肩ひじ張って、できるヤツ風に頑張ってきたんですが

それを、少しでも手放せるよう意識していて。

そうすると、僕の中で「本当にこんなに手を抜いていいのか」とか

心の中で頑張る教が発動する。

現実もそれに合わせて、他の人に言われるような出来事がおこるとか

でも、そこで「ああ、これでいいんだ」と気付くとか

少しずつ、やれることだけやって、やれないことは無理しないで、を繰り返してました。

(学んだコトは、実践しないと意味がないから)

もちろん、大人と関わるときだけでなく、子どもと関わるときも同じで

子ども達は、僕と遊びたいというのですが

僕は、見てるだけで一切遊ばない(←本当にただのクソ野郎)

でも、子どもが悩んでいる、苦しんでいる時は、全身全霊で聴いて

カウンセリングで学んだコトを全力で発揮して、子どもと一緒に考えて

子ども達が成長した時は、僕もうれしくて、一緒になって喜んで

(精神年齢が一緒という説が考えられる)

子ども達が、自分のためにならないことをした時(スネたり、自分の気持ちから逃げた時)は、本気で指導して

(カウンセリングではなく、教育の仕事の中だと、どうしても指導しなければならない時があります)

われながら、出来ることや好きなことばっかり全力で、ただのクソ野郎だなぁと、謎の罪悪感を抱いていたわけです。

でも、そんな僕でも、泣いてくれる人がいて、たくさん感謝をつたえてもらえて、心配してくれる人がいて、応援してくれる人がいて、温かく送り出してもらえた。

…神か!

って本当に感じた。

それと子ども達から、定番の手紙をもらうのですが、手紙をもらうなんて10年も教育現場にいれば、山のようにある。

もらったら、感動するけれど、でも今回はちょっと違って…

僕が心のことを学んだおかげで、文章が胸にクソ突き刺さるし、内容が本当に僕の心を映し出していて、すごい。

僕は、子ども達に一言もこれからどんな仕事をするか言っていない。

なのに

「進藤先生のその優しさと明るさとパワーで、新しい所でも、たくさんの人を助けてください!」

「進藤先生のその姿が、たくさんの人を明るくしてくれます」

とかね。

他にも複数の子たちが、「光り輝く」っていう言葉を使ってきて

僕が受け取れない僕の可能性が、未来予知のように書かれていて…

他にも…

「がんばれ!進藤先生」

って、僕が一番関わってきて、一番泣いて、一番笑って、一番長く過ごした子たちに書かれて…

僕の不安すらわかっているのか!?ってなって

ただただ、本当にすごいなぁと思った。 

僕はいつも、あとからしか気づけない

そんな温かさを体験して、頭をよぎったのは

「前も、こんな温かさにふれたなぁ」という気持ちと

「僕は、あとからしか気づけないなぁ」という気持ち。

僕が協力隊になるために、初めての職場を辞める時も、

協力隊の試験のために、1年だけいた次の職場でも

同じ温かさをもらっていて、でもあとからしか気づけなくて、同じように泣いていて

この頃は、もっとスネていて、もっと意地っ張りで、もっと社会知らずで

もっともっと迷惑をかけていたはずなのに

でも、今回と同じくらいの温かさをもらっていた。

初めての職場も、1年だけいた職場でも、

「こんな僕なのに、こんなに思ってもらっていたんだ」

って、その時切実に感じて

今回は、僕自身をゆるめながら好き勝手にやったのに、また同じような温かさをもらっている。

前回も、今回も同じ体験をして、同じ言葉がうかんでくる。

「やっぱり僕は愛されていたんだんなぁ」と

「愛」と、心からあふれる「感謝」

この10年越しの体験を通して、

僕はまた、僕のまわりには、僕が気づいていないだけで「愛」があることを実感できた。

きっと、どんな僕でも、「愛」があったことには変わらなかったんだろう。

で、ダメな自分でも、こんな自分でもって大丈夫、愛されるって

気付いたとき、気づいてしまったとき、

僕は泣きながら、心から「感謝」するんだなと

感謝しなさいって、ありがとうと伝えなさいって、いわれてやる感謝ではなく…

心からあふれる「感謝」の気持ち

その違いはとても大きいけれど、僕も何度か気付いただけで、まだまだ腑に落とせてなくて

きっと、おなじことを繰り返すのだと思う。

こんな気持ちを、感じていても、心はすぐに別のことに気をとられてしまうし、あっという間に日常モードに戻っていく。

また僕は、何度も人に迷惑をかけて、自分勝手なことをして

それでもまだ大丈夫かなって、試したくなって

その先にある、「愛」や「感謝」に、またあとから気付くんだろうな。

そうやって、失敗して繰り返さないと、まだまだ気づけないことがたくさんあるなら

「あとからしか気づけない僕」でもいいのだなと、許すことができる。

ひとまず今は、エセ感謝や義務感謝ではなく

心からの感謝を、たかだか僕みたいな若造が、何度も感じられる経験をできたことを

ありがたいなぁと思うばかりです。

まとめ

今回の内容は、こんな感じでした!

こんな風に、いろいろ考えたり、整理したりするために、カウンセリングで自分と向き合ってみませんか?

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